伊豆山みつばち農園のブログ

Atamihoney


伊豆山みつばち農園のブログ

蜜源植物

セイヨウミツバチとニホンミツバチが赤紫蘇の小さなピンク色の花に来ていました。
昨日まではニホンミツバチが1匹しかきていなかったのに、小雨が降り続いていた今日は10匹位まとまってセイヨウミツバチが来ていました。脚には白い花粉もチョピっとついています。
これを見ると、セイヨウミツバチって集団でガァ〜って来て蜜や花粉を持って行っちゃいますね。
その集蜜力があるから人間に飼われるようになったんだろうけれど、他のハチへの影響が気になる所です。

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↑セイヨウミツバチ   ↓ ニホンミツバチ

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来春用にとっておいた、菜の花の種を蒔きました。
鶏糞撒いて、畝を作って、種をパラパラと蒔き、土をかけて出来上がり。
陽当たりがあまりよくない場所なので早めに蒔きました。咲くのが楽しみです。

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それから今日はみつばちの不思議な行動を見ました。お隣さんの堆肥置き場にみつばちが14、5匹集まり、口吻を伸ばして何か摂取している様子。水を飲んでいるのかな~?
うちで飼っているとはいえ、日常どこで何しているかはほとんどわからないから、巣箱から離れた場所でみつばち見ると、おぉこんな所で頑張ってたのね、とうれしくなっちゃいます。

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朝、自宅の玄関を開けた途端キンモクセイの香りが押し寄せて来ました!オレンジ色の甘い香りです!
つぼみがあったなんて、全然気が付きませんでした。

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そして農園の近くではハギのピンク色の花が咲いていてみつばちの訪花が見られました。ちょっと遠かったのでセイヨウミツバチかニホンミツバチかはわかりません。秋の七種の代表、ハギの花。現代の日本人はその存在すら忘れてしまっているけれど、虫との関係は昔と変わらず続いているのでしょうか。

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静岡県はお茶で有名だけれど、ここの農園の周りにもお茶の木が植えられています。
少しづつ開花が見られるようになり、今日はセイヨウミツバチとニホンミツバチの訪花が確認できました。

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お茶の花の花粉ってオレンジ色しているんですね〜
そんな事に気がつくのも、みつばちを飼っていればこそですね。
今の所はオレンジの花粉を持って帰って来るみつばちは少なく、何の花粉かわからないけれどクリーム色の花粉が圧倒的に多いです。 

いつものスズメバチパトロールも終わり、夕方農園内で犬の放牧です。
走り回って満足気なキナコ。
楽しかったワン。

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昨日の熱海は1日中雨でした。
強く降ったり小降りになったりの繰り返し。 そんな
天気だったので農園に行ったのは9時頃でした。

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すると一つの巣箱の前にオオスズメバチ4匹がホバリング中。
心臓ばくばくし始めたけれど、夢中でいつもの捕虫網を持って、1匹づつ捕まえました。
あぁ、でももう少し早く来ればよかった。
いつも防除器のネットにいるみつばちの姿が全くなく、その代わり 地面には沢山の働き蜂が転がってます。まだ生きていて足をバタバタさせています。見ると足がちぎれているみつばちも数匹。

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でも今日は朝から晴れていて、みつばちも蜜や花粉を集めに活発に動いています。
ウドの花にもみつばちが見られました。

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雨が降った翌日は晴れ。
昨日は落ち込んだけれど、気持ち切り替えてまだ残っているみつばちのお世話しないとですね!

 

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