image


オスとメスのツーショット!
オスはメス(働きばち)より体が大きく、何よりその大きな目が印象的。
大きな目は未交尾の女王蜂を見つける為に役立つそうな。

体の大きさが違うということは、その成育日数も違います。

オスは無精卵からメスは有精卵から生まれ、
その卵が産み付けられる巣房がオスの方が広く、
羽化するまでの日数がだいたいオスが24日、メスが21日です。
ちなみに女王蜂はこれよりずっと短く16日です。

女王蜂は巣房のサイズの違いを感じて雄雌産み分けられるようです。


寒くなるとオスは働きばちによって外に追い出されてしまうと言うけれど、まだそんなことは見られず、オスは毎日昼頃になると外出しています。
羽音が大きいから飛んでいるとすぐわかるんです。
オスは英語でドローン(役立たず、居候)などとひどい言われ方。
日本でもオスに対しての評価は似たようなものみたいです。
でも人にはわからない、交尾以外の役割がオスにもあると思うなぁ。
無駄飯食いだなんて言われたくないですよね、お父さん!